フォトグラファー  Nobu Takahashi


私が 自分の愛犬を安心して預けられるカメラマンです

ワンちゃんを綺麗に撮る、それだけなら、
たくさんのカメラマンにできることだと思います。

彼の撮影したワンちゃんたちそれぞれに、あたたかい個性を感じられるのは、
彼がワンちゃんの視線だけでなく、
ワンちゃんたちの素敵な気持ちまでをも、レンズにひきつけてしまうから。

表情にこだわって撮影するカメラマンです。

彼の撮ったワンちゃんたちを見ながら、
この子、こんなこと考えてたんじゃないかな?
こんな性格のわんちゃんだよね。
って、感じられるのが毎回とても楽しいです。

プロのカメラマンですから、技術が一流であること、
いつも、そのときの最善の方法で、
一番素敵な写真を撮るための努力を惜しまないこと。
それは当然のことです。

ペットの写真を撮る時に必要なことは、それだけではありません。
人よりも、もっともっと小さな命に触れるお仕事です。

飼い主さんが一番大切にしている宝物。
その大切な命と、やさしく暖かく、そして真剣に向き合っていくこと。
それこそが、一番大切なことなのです。


 私の愛犬の中に、
家族にしか慣れることのないワイヤーダックスの星音(きらら)がいます。
彼女が、私とNobuをつないだわんこです。

数年前、星音の動きを妨げることなく、自由に私のそばで動けるようにしながら、
のんびりと話しかけているNobuをみていました。
しばらくすると、星音をやさしく抱っこして、話しかけているNobu。
それは、私には信じられない光景でした。

 

 星音が心を開いた唯一のカメラマン、彼女が恋をしちゃった男性です。
彼がレンズを向けたときには、スタジオで、尻尾を出して、おびえることなく、
まるでリビングにいるような明るい表情をします。

 
星音、ねぇ、写真撮らせて・・・って、

Nobuが言うのをずっと待っています。



シャッターを切る瞬間のNobuは、怖いくらい真剣です。

でも、撮影時の飼い主さんやわんちゃんと接するときのまなざしは、
とてもやさしく、楽しく会話が弾みます。

 

 安心してワンちゃんと一緒にお越しください。
そして、わんちゃんの素敵なところをいっぱいおしえてください。
何気ない会話をしながら、リラックス。
いつの間にか、二人だけの世界に入れます。

素敵な写真をお手元に。。。
私も必ず同席しましてお手伝いさせていただきます。                              


JustOne 代表 杉田ゆう子